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婚活に外見はそれほど重要なのか?

 そこで話は一周して戻るようだけど、「婚活では外見がそれほど重要な事なのか」ってところが問題よね。

結婚する時に「見た目が一番大切」って言う人は少ないと思う。結婚相手に対してはやっぱり中身が大事。優しい人とか誠実な人とか。あとはお互いの相性とか価値観が一緒っていう事の方が本来は外見よりずっと大切なポイントよね。

ところが婚活っていうのは、最初が「出会う」というシチュエーションなわけ。
婚活パーティーに参加するのも、例えば結婚相談所に登録して誰かを紹介してもらうのも、まず「相手と出逢う」場面からスタートする。
その時点ではお互いの本当の性格とか相性なんてどうしたってわからないわ。
だからやっぱり第一印象で決まる部分もあるわけ。
第一印象が悪かったら、「もっと話をしてみよう」と相手に関わろうとしていく気持ちが持てないでしょ。

そして第一印象のほとんどは「外見」で決まってしまうというのが現実なのよ。
だから婚活では「外見」「見た目」の「印象」がとっても大切なポイントになるんだわね。

 

結婚を引きよせる人、遠ざける人

結婚を引きよせる人、遠ざける人

 

 

印象を決めるのは、顔かたちだけじゃなくて、それを包んでいるファッションの役割がとっても大きい。ものすごく単純に言えば、真っ赤な洋服を着ていれば「派手」→お金のかかりそうな女性、白い洋服を着ていれば「清楚」→良妻賢母になりそう、なんて具合に色ひとつでもそこからわいてくるイメージが固まってしまう。
そこにファッションのスタイルや、それが似合っているかどうか、髪型やメイクアップなども含めて、全体的な「第一印象」が決まる。

婚活ではやっぱり第一印象を良くする事がまずスタート地点ではとても重要だとサラは思う。
逆に言えば、ファッションなんてちょっと意識して変えていく事が出来れば、誰でも簡単に好感度アップできるって事なのよ。
自分の性格はそう簡単には変えられない。整形でもしない限り突然美人になれるわけでもないし。
だけど着る洋服をうまく選ぶだけで、「なんとなく素敵な人だな」ぐらいの印象を演出できるのよ。
ファッションの力はバカにできない。
婚活こそファッションで「自分を上手に演出」して異性にアピールする必要がある。

婚活パーティーに参加する前には必ず鏡の前で全身をくまなくチェック。「どんな風に見えるかな?」って客観的に見てファッションのスタイルを決めるようにしましょうね。